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いっしょ

1,760円(本体1,600円、税160円)

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シリーズ:ジュニアポエムシリーズ
発行日:2019年11月3日
著者:たかはし けいこ
画家:織茂 恭子
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:88
ISBN:978-4-86618-071-7 C8092

◆もくじ◆
序文 岩崎京子
機,い辰靴
・いっしょ ・うで くんで ・ようちえん ・すべりだい ・ブランコ

いちねんせい
・いちねんせい ・春に なると ・春がくる ・五月 ・コウちゃん ・草原

むねの なかには
・用は とくにないけれど ・水たまり ・むねの なかには ・みみ

だっこ
・だっこ ・おやすみ ・ホウタイ ・うそなき ・おおきくなったら ・ちいさな おやすみなさい ・ゆきうさぎ

ひかってる
・蝉 ・獅子舞 ・冬 ・お正月 ・凧 ・冬の朝

ゆうやけを みるたびに
・ひみつ ・ゆうやけを みるたびに

あとがき



詩・たかはし けいこ
愛媛県生まれ。
日本児童文学者協会会員。
著書に『おかあさんのにおい』『とうちゃん』『わたし』『そのあとひとは』『流れ星』(以上、銀の鈴社)など。
東京都在住。

絵・織茂 恭子(おりも きょうこ)
群馬県生まれ。
東京芸術大学油絵科卒業。
『ちさとじいたん』(現在は岩崎書店刊)で絵本にっぽん大賞受賞。
『へんなかくれんぼ』(のら書店刊)で赤い鳥さしえ賞受賞。
主な仕事に『海からきたじいちゃん』『まるまるころころ』『さんさんさんかく』『かくかくしかく』『はたけのにゃーこ』(童心社刊)、『すきすきすき』『かわをむきかけたサトモちゃん』(アリス館刊)、『おかえし』『トイレとっきゅう』『まいごのまめのつる』『へんてこ美術館』(福音館書店刊)、『まよなかのかくれんぼ』(リーブル刊)、『きつねの窓』(ポプラ社刊)、『阪田寛夫全詩集』(理論社刊)。
東京都在住。


自分の幼いころ、そして息子二人の子育てのなかで、生まれた詩です。
幼いこと、私は草原を駆けまわっていました。
幼かった息子たちも、泥んこ遊びが大好きで、パンツ一丁で川で遊ばせたりもしました。
みなさんは、たくさん遊んでいますか。
子ども時代は、いつも、きらきらかがやいています。
−あとがきより抜粋−

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