ぼくの北極星
定価 1,728円(本体1,600円、税128円)
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ジュニアポエム 283
発行:2018/07/30
著者:尾崎 杏子 
画家:日向山寿十郎
判型:A5  ページ数:120
出版元:銀の鈴社
978-4-86618-052-6 C8092


◆もくじ◆
ぼくの北極星
・ぼくの北極星 ・気になる大きなカバン ・ワクワクがわいてきた! ・獅子座流星群 ・鯉も宇宙にいけたらいいな ・火星の超大接近 ・まぼろしのアイソンすいせい ・オリオン座の赤い星 ・ふしぎなサンゴ ・貝殻をすてた海うし ・字かな 絵かな ・ママのふしぎなお話 ・あて字 ・それでも地球がすきだから ・マリンスノー(海雪) ・遠い山の向こう ・世界遺産になった富士山 ・地球はふしぎがいっぱい ・地球の体温 ・お疲れさま!ディスカバリー

はじめてのまわり道
・はじめてのまわり道 ・幼稚園にあそびにくる風さん ・いろいろってどんな色? ・おちばのプールで ・ドクターイエロー ・うれしいおさがり ・くすぐりの刑 ・親友って! ・春は黄色がすき ・みもざの花の黄色は ・五月のそらは きもちいい! ・パンパスグラス ・落ち葉はなかよし ・りんごの湯 ・はじめて雪にさわったよ ・つららこわいな

土の番人
・土の番人 ・なめくじさん ごめんね ・ヨットであそぼ ・あお虫くん! ・ぼくはダンゴ虫だよ ・スズメはみんな話ずき ・ツクツクボウシが鳴いて ・さるだんご ・温泉につかるサル ・たよれるしっぽ ・ボクはナマケモノ ・しま・しまの魔法 ・きょうりゅう博

あとがき  


詩・尾崎杏子(おざき きょうこ)
1943年 岡山県生まれ
1987年 主婦の友通信教育にて若谷和子・宮中雲子両氏に師事
1988年 木曜会入会
    宮中雲子・宮田滋子両氏に師事
1993年 日本童謡協会入会
現在「木曜手帖」「ポエム・アンソロジー」「年刊童謡詩集こどものうた」「子どものための少年詩集」に作品を発表している
2005年 『海辺のほいくえん』(銀の鈴社・ジュニアポエムNo.170)刊


絵・日向山寿十郎(ひなたやま すじゅうろう)
1947年、鹿児島県に生まれる。幼児期に画家の叔父と、そこに寄寓していた放浪の画家、山下清氏を通し絵画の存在を知る。
15才より洋画家に師事し、絵画の基礎を学ぶ。
後年、広告デザイン会社を経てグラフィックデザイナーとして独立。
イラストレーターとして様々なジャンルの絵を手がけている。


 ジュニアポエムシリーズは、子どもにもわかる言葉で真実の世界をうたう個人詩集のシリーズです。
 本シリーズからは、毎回多くの作品が教科書等の掲載詩に選ばれており、一九七四年以来、全国の小・中学校の図書館や公共図書館等で、長く、広く、読みつがれています。
 心を育むポエムの世界。
 一人でも多くの子どもや大人に豊かなポエムの世界が届くよう、ジュニアポエムシリーズはこれからも小さな灯をともし続けて参ります。