生きている しるし
定価 1,728円(本体1,600円、税128円)
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ジュニアポエムシリーズ 275
発行:2018/02/03
著者:あべ こうぞう 
画家:大谷 さなえ
判型:A5  ページ数:96
ISBN:978-4-86618-036-6 C8092


◆もくじ◆
生きている しるし
・生きている しるし ・みんなのいのちはどれくらい ・あったかはるがきたんだと ・いいないいな はるっていいな ・はるまち みのむし ・ハグハグすれば ・あかちゃんのえがおで ・かきのみうれた ・へんなむし どうしてなの? ・オンブバッタのおんぶとだっこ ・バッタのウンチはみどりいろ ・ハチのおうさま スズメバチ ・とうみんカエル ・こーんこんのこぎつね

しってる、ぼくのこと
・ぼくはめっちゃ あまえんぼう ・さむくたって へっちゃらさ ・おへそかくした もういいよ ・おにいちゃんだから ・こんなくだもの たべたいな ・ケンケンあそび ・ハンコあそびはたのしいな ・でんぐりがえし ・おふろ だいすき ・ぼくはひとりで ・おひるねタイム ・こんやはカレーそれともシチュー ・ぼくはポジティブ・シンキング

しずくはにじいろ
・しずくはにじいろ ・はるのようきにさそわれて ・ゆうひのわすれもの ・ぼくらのかげぼうし ・ゆうがたかえったかげぼうし ・つきよのかげぼうし ・はねゆきさんのことづて ・どんなかぜがすきですか ・かぜさんとみどりのはっぱ ・かぜさんのぼうやはえかきさん ・おばあちゃんのふしぎなじょうろ ・たのしい かさ ・やさしいかあさん ・おさんぽさんぽ いっぽにほさんぽ

あべ こうぞう
1941年 広島県福山市神辺町在住。
製薬会社・法人勤務後、帰郷して童謡作詩を始め、新しい子どもの歌「宇宙船」(青戸かいち先生)や童謡詩「とっくんこ」(なんば・みちこ先生)の会員となる。
その後新しいこどものうた「このゆびとまれ」を立ち上げる。
(社)日本童謡協会の会員でもある。
童謡活動として、作曲先生への付曲依頼と共に「このゆびとまれ」コンサート(不定期)や「童謡を歌おう会」(2回/年)の他、会館ホールやロビーで、また特設会場等で作曲先生や演奏家グループのご厚意・支援を得て新しい童謡を披露して頂いている。
また公民館で童謡作詩教室を行うことも。

大谷 さなえ
岡山県倉敷市在住。
アパレルメーカー、帽子メーカーのデザイナーを経て、2015年洋服と帽子の作家に転身。
2005年より童謡詩「とっくんこ」同人に。
その他、童謡工房「ぽあの」同人 日本童謡文学家協会研究会員 日本児童文芸家協会岡山サークル「ももっこ」会員
昼間は布を相手に、夜は文字やペンを相手に、苦悩するも楽しい日々をおくっています。