68歳の大学生日記ーカバンに本 胸にパッション 上がれまほろばー
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カバンに本 胸にパッション 上がれまほろば
発行:2017/06/03
著者:小林 和夫 
  ページ数:128


著者は私立学校の元理事長。退職目前で京都大学を受験し、見事合格。
68歳から現役大学生として活動。
情熱的・活動的な著者に母校から講演会の依頼があり、講話したが時間が足らなかった。
その後、「続きを聞きたい!」というリクエストが多かったため「続きは書籍」となっている。

著者紹介 小林和夫 (こばやしかずお)

1947年東京生まれ。
72年3月立正大学文学部地理学科卒。
同4月中村高等学校社会科教諭になる。
前列生徒の机を唾でびしょびしょにして授業する。
隣りの教室から声がと言われる。
卓球部の素人顧問は、夏合宿で足裏の皮をベロッとむいて200球連打の相手をする。
ワンダーフォーゲル部の夏山は、夜明け前に起きテントをたたみキスリングを背負って縦走する。
80年月理事長・校長小林珍雄の急逝にともない学校法人中村学園理事長に就任。
91年中村中学校復活。
93年校長に就く。
99年新校舎建設(地下1階地上7階)。
2000年国際コース新設。
2年ホロコーストこどもフォーラム開催。
3年校長の夢に、おはようがこだまする学校。
遅刻のない学校。
いつもトイレがピッカピッカの学校を語り、毎朝校門に立ちおはようと生徒を迎える。
3年グラウンド取得(1000坪。さくらの庭)。
4年新校章制定。
5年国際科に改組。
6年2月から1年間、校長いちおし新聞記事を切り抜き「光の小路」に張り出す。(総数218枚)。
8年カバンに本、胸にパッション、上がれまほろばを校長モットーにうたう。
9年完全中高6ヶ年一貫校とする。
12年新館建設。
16年3月理事長退任。
勤続44年を認められ名誉理事長を贈られる。
同4月より京都大学文学部仏教学専修聴講生として週3日京大へ通う。

編著書 
中村学園八十年史。中村学園百年誌─はくもくれんの花が咲いた(全三巻)。
中村清蔵─江東の地に女子教育の灯をともす。
不死鳥のように─小林珍雄奨学基金20周年記念誌。
新館LADYハッピーバースディ。
東京大空襲をくぐりぬけて─中村高女執務日誌。
浅草橋しゃべり亭。
地球時代とこころの国際化。
地球時代の表現者。
ヨーロッパ教育事情報告書。
風の庭。
まわれまわれ風車。
世界を知ろう。
写真でみる 中村バレー80年記念誌。
ワンダーフォーゲル部報・あしあと記念号。塩田正樹先生追悼号など。