日本の四季―高原の小さな命―
型番 200600
定価 1,620円(本体1,500円、税120円)
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高原の小さな命
感じる絵本 すずのねえほん 
発行:2016/04/23
著者:Chieko 英語監修:マイケル・バーガー(Michael Berger)
コーディネーター:柴崎由紀(Yuki Shibazaki)
画家:Chieko
判型:B5  ページ数:32
978-4-87786-600-6 C0071 ¥1500E



森の中に佇んでいると、落ち葉の動くかすかな音がきこえてきます。
ネズミ・・・小鳥・・・それとも?
同じ土の上で、同じ空気を呼吸しているたくさんのいきものの気配を身近に感じます。
生まれた場所で静かに生き続ける小さい命を大切にしたい。
この本を開いてくださる皆さまに、私の思いをつたえることができますように。
あとがきより


日本の美しい四季の表情をやさしい水彩画で展開。
海外への日本みやげにバイリンガル仕立てです。おやすみじかんのよみきかせに、ゆっくり読んで心地よいリズミカルな愛の絵本です。


感じる絵本について
豊かな心は、幼い頃から育まれて人生の、命の厚みになります。
豊かな心は、細やかな森羅万象に呼応する感性そのものです。
豊かな人生、幸せな人生、やさしい心、思いやりのある心。
「感性をみがくシリーズ」として〈感じる絵本〉を企画しました。


読者の声:
・美しい景色とかわいらしい小動物の絵が心を和ませてくれます。森や高原にいて、四季を味わっているような気持ちになります。日本語に英訳がついているのもおしゃれな感じで、この本の雰囲気にぴったりだと思います。
四季の美しさと小さな命の営みが「生きている」ことを感じさせてくれます。こういう本を子どもたちに手渡していきたいと思います。



Chieko(本名:中野千枝子)
1946年 東京生まれ。
1982年から浅間山北麓の動物や植物を描き続けています。
2004年 『浅間山のふもとにて』(上毛新聞)
2010年、山手正彦先生の水彩教室に入り、水彩画の基礎を学び始めました。
また、モデルを務めてくれる森のいきものに恩返しをしなくてはと、ささやかな活動も続けています。
『守山リス研究会』
『リスムササビネットワーク』会員