しぜんの詩・1
型番 200417
定価 1,080円(本体1,000円、税80円)
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掌の本 
発行:2012/5/1
著者:アンソロジー 
判型:A7  ページ数:80
出版元:銀の鈴社
978-4-87786-417-0

◆もくじ◆
・春の土手:阿見みどり
・望みし孤独:有賀忍
・すいへいせん:糸永えつこ
・大淀川:いのまたみちこ
・世界の合唱:うざとなおこ
・つくし:おおくまよしかず
・かくれんぼ:おかざきこまこ
・富士山:小野浩
・竹:小粥和子
・タンポポ:柏木恵美子
・雪:串田敦子
・秋のおとずれ:串田敦子
・思いやりのいのち:黒田勲子
・貸し農園:小関秀夫
・吉兆:小林万利子
・からすうり:小林陽子
・自然と人間:斉藤瑤子
・あの日(三月十一日):佐藤せつお
・ふしぜん:さとうあゆみ
・きみは見たか:白谷玲花
・イセエビはかっこいいね:土屋律子
・おしゃべりな庭:土屋律子
・生:西田純
・太陽を すくいとろう:西田純
・冬の日の:西田純
・夕ぐれ:西田純
・風の森:西田純
・山彦:根本昌幸
・冬でも春:則武一女
・青首だいこん:はたちよしこ
・山:原国子
・空:響ゆか
・アリと蜂:福井一美
・鳥とかきの実:保坂登志子
・みたよ:みたみちこ
・山が笑っている:みたみちこ

「掌(たなごころ)の本」によせて
9cm×6cm。厚さ5mm、64頁の素朴なちいさな本でした。この『啄木詩歌集』をポケットにしのばせて、朗誦しながらの中学校の長い道のりでした。いつしか血肉となり、人生の岐路で前進のきっかけになってくれたことばたちです。まだ物資貧困な終戦直後のことでした。いつの日かこの幸せを多くのかたと共有したくてあたためてきた企画です。
銀の鈴社編集長 柴崎俊子