【絵本】はこちゃんのおひなさま 200825
幼いはこちゃんは大好きなお母さんと共に、遠い親戚のもとへ疎開します。
粗末な母屋での母の死。
毎年かざるお雛様の官女に、亡き母の姿が重なります。
全ての世代の心に響く絵本です。
〈児童文学作家 日野多香子氏 「はこちゃんのおひなさまによせて」より〉
戦火の爪あとと、明日への詩ーこの本は、太平洋戦争が終わって60年あまりが過ぎ、
戦争の風化が心配される今、貴重な作品として登場してきました。
物語の最後は、おばあさんになったはこちゃんが、ひな人形を人形館に寄付する日の朝です。
数々の苦難や喜びを見てきたおひなさまに永遠の命がありますように.....。
作:丸田かね子 絵:牧野鈴子判型:B5 ページ数:52978-4-87786-825-3全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会選定図書
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