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花を描くよろこびの日々-佐久間瑛子 画集-

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花を描くよろこびの日々-佐久間瑛子 画集-
発行日:2023年3月16日
著:佐久間 瑛子
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:108

◆もくじ◆
思い出の海外スケッチ旅行
・スペイン1998 ・イタリア1999 ・イギリス2000 ・フィンランド2001 ・スイス(1)2002 ・ベルギー2004 ・カナダ2006 ・ノルウェー2008 ・ルーマニア2010 ・桂林2010 ・ドロミテ2011 ・スイス(2)2012 ・エジプト2014

楽しいスケッチ国内旅行
・奥日光1996 ・伊良湖岬1996 ・岩手2001 ・金沢1996、2001 ・夏沢2007 ・小石川植物園2007 ・東大2007 岩神井公園 ・富士2010 ・東山、八ヶ岳2010 ・鎌倉2011 ・北海道(1)2016 ・箱根2016 ・鎌倉 明月院2018 ・瀬戸内2017 ・北海道(2)オホーツク2019 ・妙高2020 ・奥志賀2021、2022

描くよろこびの教室
・朝日カルチャー(四季の花を描く)1997〜1999 ・小倉教室2000〜今も

花を活ける
・山村御流〈花は野にあるように〉鎌倉 珠園教室

家族のメモリー


佐久間 瑛子(さくま えいこ)
1995年、自宅近くの町角で南仏の旅へお誘い下さったのは、小倉先生でした。そして、その旅行の企画が私愛用の「花の絵のグッズ」出版の銀の鈴社さんだったのです。
中学時代以来、絵筆とは無縁だった私、フランスでは一枚も描けませんでした。以来、年に一度のツアーで、小倉先生に励まし頂き、少しずつ描く様になりました。阿見先生とも親しくさせて頂き、この様な集大成実現の幸せとなりました。20年以上に亘る沢山の絵の中から、選んで頂く大変な御苦労、感謝の極みと思って居ります。

昭和11(1936)年 東京牛込に生まれる
昭和18年 牛込仲之国民学校入学
昭和19年 父の故郷新潟中蒲原郡金津村(今の新潟市)に疎開。金津国民学校転校(雪深い山奥で男の子たちと山を駆け巡り、自然への感性はこの時期に。疎開先ではいじめられることもなく、今でも親しくお便りが続く私の大切な故郷です。)
昭和23年 夏帰京 板橋区志村小学校転校
昭和24年 私立共立女子中学校入学
昭和30年 共立女子高校卒業 生命保険会社に数年勤務して、現在に至る

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