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たんぽぽ ぽぽぽ

1,760円(本体1,600円、税160円)

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たんぽぽ ぽぽぽ
発行日:2022年11月16日
詩:内田 麟太郎
絵:井上 コトリ
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:128
ISBN:978-4-86618-135-6 C8092


◆もくじ◆
・うた ・れいぎ ・しらべ ・たちば ・エチケット ・きもち ・ひねもす ・まぬけ ・ふたり ・きねんしゃしん ・そら ・こころから ・ふと ・昭和二十年の夏 ・じこしょうかい ・ひみつ ・くさぶえ ・ツバメ ・こうえん ・いつくしみ ・てっきょう ・あいたくて ・いる ・どんばらタヌキ ・サルも木から落ちる ・ありがとう ・夏 ・おのれの道 ・なまえ ・光る子 ・勝利 ・本名 ・秋 ・にわ ・とおくから ・やあ ・ひるね ・池 ・いかさま ・空が ・なりたくて ・おてんき雨 ・パニック ・土 ・安眠 ・ひぐれ ・ひみつ ・とりあえず ・こころ ・ゆき ・しあわせのばしょ ・道徳 ・はな ・の ・夏 ・おしらせ ・こえ ・! ・かけてくる ・なつ
あとがき

内田 麟太郎(うちだ りんたろう)
福岡県生まれ。
詩集に『なまこのぽんぽん』(銀の鈴社)ほか。
詩の絵本に『いっしょに』ほか。
絵本に『うし』ほか。
2021年、福岡県大牟田市に、ともだちや絵本美術館が開館。動物園にある絵本美術館。

井上 コトリ(いのうえ ことり)
イラストレーター
絵本作家
1978年千葉県生まれ。東京都在住。
法政大学文学部卒業。
2005年より、フリーのイラストレーターとして活動。


<新刊モニターの感想>
・『たんぽぽ ぽぽぽ』は人生を語る。
60編の短い詩に、人生の悲喜こもごもが詰まっています。
楽しい詩、シリアスな詩、言葉遊び、一度読んだだけではよくわからない詩もあります。
気軽に手に取れて笑えるページを見つけることもできます。
一つ一つの詩がとても短いのです。
周囲へのやさしいまなざしを感じます。
「何かあっても、とりあえず生きていこうよ」と言われているように感じます。
私も見たまま、感じたままを詩にしたくなりました。 (リオ)

<新刊モニターの感想>
『ツバメ』 P40
縦書きでのみ成立する愉快な詩。
記号で五わのツバメのひなを表現する内田麟太郎さんの発想の柔軟さに敬服します。
『とりあえず』 P100
脱力感のある言い回しに狄А垢△辰討發箸蠅△┐裟犬よう
と思わされる。これは作家独自の力強いエールだ。
『こえ』 P118
相手の悲しみに寄り添い、声にならない声を感じようとするぼく。
そこに在る真実のやさしさが心に沁みます。
『かけてくる』 P122
駆けてくる子にみんなが良い顔になるのは、希望を感じるから。
子どもは希望。子どもは未来。みんなの宝物。
(まあみ)

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