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すずめのバスケ

1,760円(本体1,600円、税160円)

定価 1,760円(本体1,600円、税160円)

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すずめのバスケ
発行日:2021年8月30日
著者:ゆふ あきら
画家:ゆふ くみこ・やまぐち かおる
出版社:銀の鈴社
判型: A5
ページ数:88
ISBN:978-4-86618-118-9 C8092

◆もくじ◆
1 すずめのバスケ
・すずめのバスケ ・秋の五音 ・秋もわらった ・おちばのいちば ・落ち葉の手紙 ・いい名前 ・ふしぎな帰り道 ・大根村の秋祭り

2 むぎぶえふいて
・むぎぶえふいて ・春の踏切 ・光る若葉 ・元日 ・サルビア ・根性 ・熟睡 ・美しいものは ・いつも見えるものは ・峠 ・美しい時 ・ぼくの坂道 ・リードマンの君に ・チカラ ・別れのことば

3 久住高原で
・久住高原で ・雑木林の窓 ・山の秘密 ・ふるさとの山 ・大分んツバメたち ・人参 ・月見草の丘 ・小富士山 ・行け!一本松探検隊 ・片ヶ瀬ほんとか音頭 ・うるはしの唐椿

あとがき

ゆふ あきら(油布 晃)
1954年(昭和29年)生まれ
大分県詩人連盟所属
1994年(平成6年)第1回竹田市文化創造賞受賞
「佐藤義美賞」竹田童謡作詩コンクール高校生の部 選者
2018年(平成30年)詩集『ぶどう畑に吹いた風』出版
2021年(令和3年)詩集『おちばのいちば』出版

ゆふ くみこ(油布 久美子)
1955年(昭和30年)生まれ
2011年(平成23年)地域の色鉛筆画教室で色鉛筆画を習い始める。

やまぐち かおる(本名 山口 薫)
1962年(昭和37年)生まれ
2020ん円(令和2年)、著者の入院先で毎日の献立に絵を描いていた。その画風に惹かれた著者が「すずめのバスケ」の絵本化を依頼。
詩集『おちばのいちば』に収録された。


<新刊モニターの感想>
『おちばのいちば』
秋の早朝、陽が昇り切る前に開店する『おちばのいちば』。賑やかな様子が楽しくて絵本の中に居るようです。
『リードマンの君に』
素直な心で明日を信じ、努力するリードマン。そのひたむきさに救われる人がいることに君は気付いているだろうか。
『人参』
聖夜の日の夕刻、村角に見掛けた農婦の後姿にその人生を想う詩人。奥深いやさしさと愛が流れて胸に広がる。
(まあみ・50代)
・・・・・・・・・・
,垢困瓩離丱好
町や庭のすずめ達は、チュンチュン賑やかしい。詩を読んで改めてすずめをみると、バスケしてるのかな、とクスッと楽しい気持ちになります。
△佞靴な帰り道
放課後の探検帰り、楽しさと共に初めての景色にこわさを感じる、そんな昔の記憶が鮮やかに思い出されました。
根性
祖母と野菜を植えて、一緒に食べた時、根のある野菜は身体に良いと言っていた。日常の言葉に大事なメッセージがあったと気づかされます。
(ゆき・30代女性)

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