たんぽぽの日
型番 200284
定価 1,728円(本体1,600円、税128円)
販売価格

1,728円(本体1,600円、税128円)

購入数

『たんぽぽの日』を銀の鈴社から購入する
remote-buy-jp8
『たんぽぽの日』をAmazon.co.jpでさがす
※Amazonに登録されていない場合もあります。ご了承ください

ジュニアポエム 265
発行:2017/03/03
著者:尾崎 昭代 
画家:中辻 アヤ子
判型:A5  ページ数:104
出版元:銀の鈴社
978-4-87786-284-8 C8092


◆もくじ◆
序詞 きらめくもの

機,燭鵑櫃櫃瞭
・たんぽぽの日 ・胎児のように ・ブランコ ・母になる娘に ・はじめてのことば ・これなぁーに? ・風景画 ・秋の幸福 ・花のある食卓 ・あやめの山 ・水無月 ・トトロの森で

供^賈椶量
・一本の木 ・春の色 ・春のはじまり ・日光 ・おはよう ・春の朝 ・春うらら ・春の音符♪ ・種をまく ・さくら ・風の森 ・六月の絵本 ・雨が降ってきた ・ほたる ・言葉は不思議 ・知っていること ・今朝の空 ・朝顔がひらいた ・野原で ・羊雲の散歩 ・からすうり ・月の舟 ・風の馬ー日光・小田代が原ー ・林を歩く ・橋をわたる ・メルヘン ・猫語 ・木の葉 ・冬の星座 ・初春

あとがき

「山のあなた」に憧れて
山のあなたの空遠く/「幸」住むと人のいう。/ああ、われひとと尋めゆきて、/涙さしぐみ、かえりきぬ。/山のあなたになお遠く
 私が中学生の時、初めて読んだ詩が上田敏訳の「山のあなた」でした。
そして「海潮音」という訳詩集を読んでみたのです。難しい詩もあったのですが、言葉の美しさに感動したことが、詩という森の小路を歩き始めるきっかけになったのです。
 子供時代は自然の美しい日光に住んでいました。
山のあなた(かなた)に憧れ続け、好きな詩を読み、思いつくままに詩を書き続けてきました。
 ある時、ふいに子供たちの為の詩集を作りたいと思い立ち編んだのが、今度の詩集『たんぽぽの日』です。
(あとがきより)


尾崎昭代
栃木県日光市生まれ。東洋大学文学部中退。
詩集『海とつぶやくと』『やさしい朝』『猫の日曜日』『水無月の水』『レクイエムの蝶』
詩画集『風の椅子(絵・味戸ケイコ)』『ねえ猫(絵・玉野モニカ)』
童話集『少女のレッスン』『風猫サラン』
詩 産経新聞『朝の詩』月間賞・年間賞受賞(1993年)
詩 第10回国民文化祭栃木県知事賞受賞(1995年)
詩 第15回波の会日本歌曲振興会優秀賞受賞(2005年)
童話 第14回アンデルセンメルヘン大賞優秀賞(1996年)
童話 第5回 国民文化祭大分県「おはなしコンクール」入賞(2000年)
詩誌 「アリゼ(以倉紘平・代表)」 同人詩誌「こだま(保坂登志子・代表)」会員
山梨県南アルプス市在住

中辻アヤ子
1949年 埼玉県川越市生まれ。洋画家。大調和会所属。
個展・8回 グループ展43回
大調和展(大調和賞・武者小路賞 受賞)
山梨美術協会展(須藤賞・山梨日日新聞社賞 受賞)
山梨県南アルプス市在住